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<title>My Heart Is In Your Heart</title>
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<description>東方とラノベが大好きな管理人のオリジナル、二次創作小説ブログです。短編と長編があります。Novel list からそれぞれの小説に飛べます。雑談は日頃の日記です。誤字などがあればご指摘お願いします。それではゆっくり見ていってください。</description>
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<title>第１話　人間と神</title>
<description> 早苗と離れて３回も、日が昇った。渡された封筒の中には紙があった。―――この子の負荷はとても大きなものです。原因は、あなたたち神の力に触れすぎたから。酷なようですが、はっきり言います。新しい巫女を見つけてください。―――こう書かれていた。衝撃はあまりにも大きかった。いままで平然と一緒にいたあの早苗が急にいなくなるなんて思いもしなかった。諏訪子にいたってはこの話を聞いて、ずっとショックで神社の中にこもってる
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<![CDATA[ 早苗と離れて３回も、日が昇った。<br /><br />渡された封筒の中には紙があった。<br /><br />―――この子の負荷はとても大きなものです。<br /><br />原因は、あなたたち神の力に触れすぎたから。<br /><br />酷なようですが、はっきり言います。<br /><br />新しい巫女を見つけてください。<br /><br />―――こう書かれていた。<br /><br />衝撃はあまりにも大きかった。<br /><br />いままで平然と一緒にいたあの早苗が急にいなくなるなんて思いもしなかった。<br /><br />諏訪子にいたってはこの話を聞いて、ずっとショックで神社の中にこもってる。<br /><br />私たちは神、神社に縛られている。<br /><br />人々の奉公なしには存在すらすることができない。<br /><br />私たちを宿らせるものがないと、移動することだってできない。<br /><br />そのくせに・・・自分を一番信仰してくれた人まで傷つけた。<br /><br />そんな罪悪感にずっと・・・圧迫された。<br /><br />「おーい、神奈子ー」<br /><br />そんな時、この幻想郷にいるもう一人の巫女の声が響いた。<br /><br />私は涙をぬぐい、彼女の前に姿を現す。<br /><br />「いたのね、心配したわよ」<br /><br />・・・あくまで強気に、悟られない口調で言う。<br /><br />「いないわけないでしょ？ここは私たちの神社なんだから」<br /><br />「また強がっちゃって・・・本当は今にもショックで消え入りそうなんでしょ？」<br /><br />どうやら、全てお見通しらしい。<br /><br />人間のクセに・・・<br /><br />「そう見える？私は元気よ。諏訪子は・・・ちょっとね」<br /><br />人のことをだして、自分の気持ちを隠そうとした。<br /><br />ほんと、人間くさいとこもあるな、と自分で自分のことを思う。<br /><br />「そうなの・・・それでいいニュースがあるわよ」<br /><br />「今の諏訪子には何を言ってもダメだと思うけど。私が話しかけても反応すらしてくれなかったんだし・・・」<br /><br />「あなたたちが離れなくていい方法を持ってきたのに？」<br /><br />「え・・・？」<br /><br />私はうつむいていた視線を一気に前へ向けた。<br /><br />「ど、どういうことよそれ！」<br /><br />カッと目を見開いて、飛びつく。<br /><br />「えっと、紫の話によるとね・・・」<br /><br />・・・私たちのために調べてくれたのかな。<br /><br />種族の壁を忘れ、彼女に深く感謝しつつ、真剣に話を聞いた。 ]]>
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<dc:subject>東方風諏神</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T22:30:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>jtp秘書</dc:creator>
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<title>東方ってやり込みゲーなのかな？</title>
<description> ふと疑問に思いましたよー東方ってやり込みゲーなのかな？人それぞれだと思いますけどー・・・Ｈとか日曜シューターには到底無理なレベルだしーＮならまだできるかな？相当慣れてる人ならすぐ出来ちゃうと思うしとは言っても同じ難易度ばっかりやってたら飽きることだってあると思うんだよねーあーそんなこと言ってたらどんなゲームでもやり込みゲーじゃなくなるんかな・・・ま、まぁ要するに人次第ってことだよね！あ、あれ・・・
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<![CDATA[ ふと疑問に思いましたよー<br /><br />東方ってやり込みゲーなのかな？<br /><br />人それぞれだと思いますけどー・・・<br /><br />Ｈとか日曜シューターには到底無理なレベルだしー<br /><br />Ｎならまだできるかな？<br /><br />相当慣れてる人ならすぐ出来ちゃうと思うし<br /><br />とは言っても同じ難易度ばっかりやってたら飽きることだってあると思うんだよねー<br /><br />あー<br /><br />そんなこと言ってたらどんなゲームでもやり込みゲーじゃなくなるんかな<br /><br />・・・ま、まぁ要するに人次第ってことだよね！<br /><br /><br /><br />あ、あれ・・・？<br /><br />結局どんな話したかったんだ？俺ｗ<br /><br />まあいいか！<br /><br />んじゃ話を変えて、余談<br /><br />自分、二十歳の誕生日が成人の日っすよ！<br /><br />なんという偶然ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br /><br />二十歳になるのが楽しみだｗｗｗｗｗ<br /><br />であ！ ]]>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T21:52:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>jtp秘書</dc:creator>
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<title>プロローグ</title>
<description> 私は今、永遠亭に来ている。なぜ神様でもあろう私が、こんなところに来ているのか。しかも今、状況的にやばい。「あの子、このまま放っておけば、確実に死にますよ」「・・・早苗が、死ぬ・・・？」月の民の医者の言葉を聴いた瞬間、私は言葉を失った。早苗が急に倒れたので、とりあえず医者につれてきたのだが、いきなりこう言われた。いまここには、諏訪子はいない。もしいたら、確実に狂気の沙汰となっていただろう。だが、私だ
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<![CDATA[ 私は今、永遠亭に来ている。<br /><br />なぜ神様でもあろう私が、こんなところに来ているのか。<br /><br />しかも今、状況的にやばい。<br /><br />「あの子、このまま放っておけば、確実に死にますよ」<br /><br />「・・・早苗が、死ぬ・・・？」<br /><br />月の民の医者の言葉を聴いた瞬間、私は言葉を失った。<br /><br />早苗が急に倒れたので、とりあえず医者につれてきたのだが、いきなりこう言われた。<br /><br />いまここには、諏訪子はいない。<br /><br />もしいたら、確実に狂気の沙汰となっていただろう。<br /><br />だが、私だってそうそう冷静といれるはずがない。<br /><br />諏訪子がいないという少しの安堵なんてとる暇もなく、聞き返す。<br /><br />「それってなんで・・・なんで早苗が死ぬの？原因は・・・？」<br /><br />「神様でも分からないことってあるのね。たぶん、あなたたち神が原因でしょう」<br /><br />・・・？<br /><br />私たちが早苗を殺しかけた？<br /><br />いやそんなことがあるはずはない。<br /><br />そう自分に何度も何度も言い聞かす。<br /><br />「私たち神が・・・原因？」<br /><br />「ええ、そうです。あなたたちは知らず知らず、あの子の体に負担をかけていたの。なんたって神様ですから・・・あの子は元々はただの人間です、あなたたちの巨大な力に負荷をかけられていてもおかしくない。むしろ今までこうして平常でいてられたことが奇跡に近いです」<br /><br />・・・だそうだ。<br /><br />そういえば、最近早苗がよく頭痛がするなんて言ってたような・・・<br /><br />「そんな・・・でもあの子は実際今まで・・・！！」<br /><br />「認めたくないのも分かります。ですが医者として言います。これ以上あの子に近づかないほうがいいでしょう」<br /><br />近づかないほうがいい・・・<br /><br />でも・・・そんなのは・・・<br /><br />「とりあえず、今日は戻ってください。この子は預かっておきます。それと・・・あとこれ、持っていってください。補足が書いてありますので、落ち着いたら読んでおいてください」<br /><br />そう言って封筒を一枚渡してくれた。<br /><br />私は衝撃のあまり、無言のまま、永遠亭から立ち去った。 ]]>
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<dc:subject>東方風諏神</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T22:57:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>jtp秘書</dc:creator>
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<title>そういえば・・・</title>
<description> そういえば水樹さんが紅白出場決定してましたねぇーいっつもは裏番組見てるけど・・・今年は紅白だね！だよね！演歌とか聞いてたら鬱になるんですけどねー・・・なんかあの独特な雰囲気ｗまぁあれはあれでいいんだと思いますがねぇｗはてさて話が変わりますが星蓮船、Ｎクリアしました！え？遅い？いやねぇ・・・前のイベント行ったって言ってたですよね紅楼夢っていうーそこで買った同人ゲームにひたすらはまってたって言いますか
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<![CDATA[ そういえば水樹さんが紅白出場決定してましたねぇー<br /><br />いっつもは裏番組見てるけど・・・<br /><br />今年は紅白だね！だよね！<br /><br />演歌とか聞いてたら鬱になるんですけどねー・・・<br /><br />なんかあの独特な雰囲気ｗ<br /><br />まぁあれはあれでいいんだと思いますがねぇｗ<br /><br />はてさて話が変わりますが<br /><br />星蓮船、Ｎクリアしました！<br /><br />え？遅い？<br /><br />いやねぇ・・・<br /><br />前のイベント行ったって言ってたですよね<br /><br />紅楼夢っていうー<br /><br />そこで買った同人ゲームにひたすらはまってたって言いますかなんといいますか・・・<br /><br />とりあえず、すいませんでした<br /><br />星蓮船のキャラ・・・なんかイメージが薄いな<br /><br />まだあんまり普及してないからかな？<br /><br />ちなみに今のとこ一番気に入ったのは、村沙水蜜<br /><br />我らが船長さんですよー<br /><br />なんとなくイメージが一番強かったｗ<br /><br />ぬえはよくわからん！<br /><br />自分的にはナズーリンが結構好きだったり<br /><br />ＺＵＮ絵は心惹かれる何かがありますよねっ<br /><br />そんけー<br /><br />であこのへんで！ ]]>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T22:07:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>jtp秘書</dc:creator>
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<title>第６話　意志</title>
<description> 目の前に広がった光景は私立体育館ほどの広さの空間。しかし・・・屋内にもかかわらず足元は花が咲く草原、周りは地平線まで突き抜けていて、さらに天井はなくなって上は見事な空色だった。太陽もあるし、雲もあるし、外なのか？冬香につれられて来たのだが・・・いつの間にかこの部屋に入ったときに使った扉もなくなっていた。全く訳が分からん。とりあえず一言、「・・・なんだここ」俺が目の前にした光景に呆気をとられて呟くと
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<![CDATA[ 目の前に広がった光景は私立体育館ほどの広さの空間。<br /><br />しかし・・・屋内にもかかわらず足元は花が咲く草原、周りは地平線まで突き抜けていて、さらに天井はなくなって上は見事な空色だった。<br /><br />太陽もあるし、雲もあるし、外なのか？<br /><br />冬香につれられて来たのだが・・・いつの間にかこの部屋に入ったときに使った扉もなくなっていた。<br /><br />全く訳が分からん。<br /><br />とりあえず一言、<br /><br />「・・・なんだここ」<br /><br />俺が目の前にした光景に呆気をとられて呟くと、<br /><br />「ここが私たちレジストのトレーニング場！」<br /><br />冬香が手を横に広げて言った。<br /><br />俺は隣では麻衣が暴れ、その麻衣を麻穂が制止して、さらにそれを傍観者のごとく栄璃が見ている、というのはあくまでスルーして聞く。<br /><br />「・・・トレーニング場って言ったって、ここ完全に違う世界だろ！？　天井とかおかしいじゃないか！」<br /><br />「あ、天井はペンキで塗ったんだよー、周りも一緒、視覚的にそう見さしてるだけー」<br /><br />・・・あの、全く分からないんですが。<br /><br />でも、そう言われて見回すと確かに、雲も太陽も全く動いていない。<br /><br />「・・・おお本当だ、動きがねー・・・」<br /><br />圧巻され、そう言う。<br /><br />とは言っても・・・<br /><br />本当に慣れてきたみたいだ。ここに入ったとき以外そんなに衝撃ではない。<br /><br />「んで、どうして俺をトレーニング室に？」<br /><br />「そりゃ君をテクトニクスとして覚醒させるために決まっているじゃないの」<br /><br />「テクトニクス・・・とりあえず麻衣から説明は聞いたけど・・・実感ないっていうか話が分からないっていうか・・・」<br /><br />正直、あんな唐突な話受け入れろというのが間違ってる。<br /><br />一度だけ見たあの力、あんなのを自分も持っているといわれたって落ち着いたところで許容できん。<br /><br />「まぁ初めじゃあ無理はないわね・・・ちょっと見ててね」<br /><br />冬香は両手を頭上に挙げたと思うと、両手が一瞬ぱっと光り、するとその両手はいつの間にか褐色と黄色の二丁の拳銃を持っていた。<br /><br />「・・・ほんと訳わかんねぇ」<br /><br />また呆気にとられる。<br /><br />あえてノーリアクションに、と思って何が起こっても受け入れるつもりでいたのだが、やはり今俺の周りで起きている状況には驚きの底が知れない。<br /><br />「ほいためし撃ち」<br /><br />そう言って冬香は空・・・というか天井に二つの銃を向けてトリガーを引いた。<br /><br />バン！と銃声がすると、その瞬間に空色のペンキが剥げ、さきほどまでの機械的な天井が現れたが、空色のペンキの剥げていないところからそれが伸びてきて、機械的な天井を覆い隠し、また元の空に戻った。<br /><br />「あれは緑の宝玉の力を利用しているのよ、あ、ちなみにこのレジスト本部、一応『宝玉具』だから」<br /><br />さっき麻衣に聞いた話だと宝玉具ってのは、テクトニクスの力が宿った玉『宝玉』の力を利用して作られた道具のことらしい。<br /><br />宝玉具は大きさも様々で、能力は宝玉種類によって違う。<br /><br />ちなみに宝玉は八種類の力がある。<br /><br />基本となる赤、青、黄色は攻撃をペースとして、それぞれ火、水、電気として個々の特徴がある。<br /><br />さらに補助的な役割で褐色、緑、紫がある。<br /><br />褐色は身体能力の強化、緑は回復、紫は幻覚を作り出すことができる。<br /><br />あと、特別な宝玉に、白と黒があり、白は天候、黒に至ってはまだよく知られていない。<br /><br />これらは『レインボーテクトニクス』と呼ばれる類のものだけ持っている特別な宝玉。<br /><br />宝玉は人によって持っている個数も、種類も違い、その中で七つもの宝玉を持っているテクトニクスのことを『レインボーテクトニクス』という。<br /><br />希少種らしく、力も従来のテクトニクスより数段高い。<br /><br />そう麻衣から聞いた。<br /><br />緑の宝玉の力を利用しているということは、回復機能がある、ということになる。<br /><br />「・・・すげぇな宝玉って・・・」<br /><br />「まだまだあるわよ・・・っと！」<br /><br />そう言って冬香がまた銃を天井に向けると、今度は右の銃についた黄色の宝玉が光った。<br /><br />そして、さきほどと同じように銃声が鳴ったが、今度はあたり一面に電撃がほとばしった。<br /><br />「いけないっ！」<br /><br />その瞬間、麻穂が俺の腕つかむと高く上へ跳躍した。<br /><br />地面には目に見えるほどの電撃がばちばち、と音を鳴らしている。<br /><br />麻穂が俺の腕を引っ張り、体を抱えるとそれなりに高さもあったのだがぴったりと着地した。<br /><br />そのすぐ後、横から麻衣と栄璃も上から降り立った。<br /><br />「危ない・・・」<br /><br />栄璃がそう言うと、冬香が<br /><br />「ごめんごめん！ ちょっと力の加減ミスっちゃった！」<br /><br />「・・・力の加減だけで済む問題じゃない・・・」<br /><br />俺を見てそう言うところから察して、俺のことを言っているのだろう。<br /><br />やっぱりもし麻穂が助けてくれてなかったら死んでた・・・のかな。<br /><br />何も言えなくて黙っている俺に栄璃は、<br /><br />「大丈夫・・・怪我はない」<br /><br />棒読みのように聞こえたが、たぶん、これが彼女の全力の心配なのだろう。<br /><br />俺には栄璃の気持ちがなんとなく分かった。<br /><br />だからお礼を。<br /><br />「大丈夫だ栄璃・・・ありがとな」<br /><br />「！！」<br /><br />俺が礼を言うと栄璃は顔を真っ赤にして麻穂の後ろに隠れた。<br /><br />「栄璃は人から礼を言われるの慣れていないんです」<br /><br />過去に何かあったのだろうか、それともお礼というものの温かさを知らないのか分からないが、麻穂の言い方を見るに、栄璃は悪い子じゃなさそうだ。<br /><br />一瞬嫌われたのかと思ったりもしたが。<br /><br />テクトニクスになれば・・・もうこんな子に心配かけるようなこともないのだろうか。<br /><br />ふとこのことが頭によぎった。<br /><br />そして、俺は・・・<br /><br />強くなりたい。<br /><br />そう思った。<br /><br />「じゃあまずはテクトニクスとしての力を呼び出させるわよっ！」<br /><br />冬香が拳を上へあげて声を張る。<br /><br />・・・いっちょ頑張ってみるか！<br /><br />「おうっ！」<br /><br />俺も大きく拳を上へあげた。 ]]>
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<dc:subject>ある日からテクトニクス！（オリジナル）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:54:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>jtp秘書</dc:creator>
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